
メンバー紹介
代表メンバー紹介(森田舞)

アントレスクエア
森田 舞
社会保険労務士・コーチングアカデミー長野校校長
9歳(小4)と5歳(年長)の娘2人の母/長野市在住
長野市立後町小学校、西部中学校、長野東高校を卒業して、神奈川県厚木市にある湘北短期大学(生活科学科)に進学。神奈川県で就職するも2年で退職し、ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアへ。
一緒に行く準備していた彼(夫)と、勢い余って付き合って半年で入籍。私22歳、夫25歳。
正社員・契約社員・派遣・パート・アルバイト・日払いなど、さまざまな働き方を経験。夫の一言で、神奈川から私の育った長野市へ引越し(28歳)。
その際、夫婦無職で就職活動も難航する中、一念発起。半年間の死闘(?)の末、社会保険労務士試験に2人同時合格。ほぼ無職状態だったため、開業へ。
その後出合ったコーチングを東京や名古屋で学び、コーチングアカデミー(本部:名古屋)長野校を開校。現在は、インストラクターも増え、長野校・松本校・諏訪校・塩尻教室が開講中。
母としては、長年不妊治療を経験。
体外受精の末、第1子を出産したのは、結婚15年目の37歳。その後流産を経験し、第2子を41歳で出産。子どもが生まれてくることの奇跡を痛感できた不妊治療に、感謝している。

~ゆめサポママ@ながのへの想い~
私は子どもがいないうちから、子育てコーチングをベースに、PTA講演会や行政関係のセミナーなど数多く担当させていただいています。
並行して、中学生のキャリア教育「働くこととは」の授業も担当させていただいてきました。
そんな中、幸せなことに子どもを持つことができたのです。
そこで、子育ても「人とのつながり」と「学び」が大切だと痛感しました。
「出会いと学びの場を作ろう!
そして、もうすでにある機会や場をもっと知ってもらえる活動をしよう!」と思いました。
イベントも、セミナーも、企業もお店も、“良いことやっているのに伝わらないってもったいない!”です。
私自身が、この10年間ずっと長野県トップクラスのアクセスを持つ“地域ブログポータルサイト「ナガブロ」”の開設メンバーだったこともあり、ネットでのつながりがリアルにつながると実感したことも、ゆめサポママ@ながのWEBサイト誕生につながりました。
人と情報との出会いの場、ゆめサポママで作っていきます。
◆ナガラボ
http://nagano-citypromotion.com/nagalab/people/people1476/

メンバー紹介
代表メンバー紹介(北村きよみ)

子どもの将来を考える家計塾「リルコ」
北村 きよみ
ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー
中学生と高校生の娘2人の母/長野市出身、長野市在住
短大卒業後、神奈川の大手電機メーカーに入社。
都会はお金がかかると痛感し、3年半で長野にUターン。
その後ゴルフ場、小規模電機メーカーと転職した後、職場結婚。出産のため退職。
子どもの出産に伴い、保険の見直しをした際にファイナンシャルプランナーと出逢う。
その話からお金の知識はとても大切だと実感し、子どもの昼寝時間を利用して勉強し、FP資格を取得。
このときすでに39歳。40目前で天職に出逢う。
“一人でも多くの人にお金の知識を伝えたい。”そんな想いを持って外資系の保険会社に就職
せっかく就職したものの、一社専属の保険会社では思うようにお金の大切さや知識を伝えることができず、選択肢が多くより自由にお金の大切さを伝えることのできる保険の乗り合い代理店に転職。
実は、この間に離婚を経験し、収入が大幅ダウン。さらにお金の知識の大切さを痛感する・・・。
現在は、子育て家族が将来のお金の不安なく、今を楽しむことができるよう、講座や個別相談を通して、節約・収入UP・運用の面から家計改善のサポートをしている。

~ゆめサポママ@ながのへの想い~
実家が近く、先に子育てをしていた妹二人も近くにいたことで、私の子育てはとても恵まれていました。
さらに、社交的な性格から、子育てサークルにもいろいろと顔を出し、俗に言うママ友も何人かできました、初めての子育て期に、頼る人がいる、相談する相手がいることはとてもありがたく、幸せなことでした。
そんな状況だったため、心にゆとりがあり、子育て中に自分のやりたいことを見つけることができました。
しかし、私の状況はどちらかといえば少数派なのかもしれません。
私の子育ては順風満帆だったかといえば、そんなことはなく、43歳で離婚を経験。
そのときに思ったことは、離婚をしてもなんとか自立できる仕事を持っていてよかったということです。
私は「ゆめサポママ@ながの」の活動が、頼れる人や相談相手の役割を果たすことで、多くのママが、子育てを楽しみ、自分のやりたい仕事を見つけられるきっかけとなり、ママの自立をママ同士で助け合えたらと思っています。

メンバー紹介
代表メンバー紹介(大口知子)

コトバクリエイト
大口知子
フリーライター、簡単料理研究家
JR関連冊子、キャリア系冊子、地元新聞コラム、
雑誌、企業様HP・ fbページ記事等、取材やライティング。
ブログ活用講師、長野技術専門校非常勤講師
SBC信越放送「3時はららら」NHK「ひるとく」出演
現在、テレビ信州「ゆうがたGet!」料理コーナーレギュラー出演中
高校生と大学生の息子2人の母/中野市在住
長男出産1年後に夫の転勤で上越へ。住まいは旧新井市。ここで「子ども劇場」に出会い、人生が変わる。
子ども劇場での活動は、たくさんの学びとたくさんの出会いの宝庫。
「楽しい子育て期を過ごす」ことが人生のテーマになったのもこのおかげ。
「室内遊びサークル」「お出かけサークル」「マタニティビクス&ママビクス」と3つのサークルを立ち上げる。
これらの活動がきっかけで男女共同参画委員・委員長、ファミリーサポートセンター立ち上げなど様々な役割を経験させていただく。
近隣市町村の育児サークルが集まって作る育児情報誌作りに声をかけていただき参加。
それがきっかけで雑誌のライティングもするようになり、ライターとなる。
次男が3歳の時、夫の転勤に伴い長野へ移住。何かをしたいと思い創業塾へ。そこで森田さんと出会う。
その森田さんが他の方達と立ち上げた「ナガブロ」に趣味で書いていたブログがきっかけでTV出演のお話を多数いただく。
さらに、仕事の依頼もいただくようになり、その流れとコツを講座にまとめた「ブログ活用」講師の活動も開始。
子育て期を楽しむママが増えてほしいと開催していたママ向け講座がきっかけで、北村さんを紹介してもらう。

~ゆめサポママ@ながのへの想い~
「子育てと仕事の両立」って、時間だけでなく、気持ちの面や経済的な面などでも、ある程度の余裕とバランスの取れた状態かなと思います。
育児も終盤の我が家、子育てと仕事の両立をするために頑張ってきたけれど・・・
振り返ってみると、やってきて良かったこともたくさんあると同時に、「もっとこうすれば良かったな」と反省や後悔する面も多々。
そんな自分の経験が、これから子育てをする人の参考になれば・・・そして、自分自身、人生何回目かの青春を謳歌するために・・・
「ゆめサポママ@ながの」でたくさんの「楽しい」を実現していきます。
ママが毎日を楽しんでいることこそ、家族の平和と幸せにつながると思う。
私は今、毎日が楽しいです。もちろん、大変なこともたくさんあるけれど、楽しい方が上回っています。
ゆめサポママが立ち上がるまでの期間だけでも、どれほど素晴らしい出会いや経験のチャンスをいただいたことか。
この輪がもっと広がっていく可能性を感じながら、たくさんの人との出会いを楽しみにしています。
◎ほぼグルメライター ぴあんのオススメレシピ集
http://pianpiano.naganoblog.jp

メンバー紹介
メンバー紹介(事務局メンバー)

小宮山 聖美

国際コーチ協会ポテンシャルコーチ
ゆめサポママ@ながの事務局
略歴
大学卒業後、印刷会社勤務。結婚を経て、妊娠・出産の為、退職。
その後8年間、専業主婦。
育児中、子どもを預けコーチングを学ぶ。
現在は、長野市内でコーチやフリーランスの事務として活動。
子供の年齢と住まい・出身
中3娘 小6息子 小4娘 三児の母。
長野市在住。
ゆめサポへの想い
今のスタイルで働くようになる前は、子育てのため専業主婦を8年。
いざ「さあ働くぞ!」と思った時、
「8年もたって、社会復帰ってできる?」
「専業主婦8年もやってきて、仕事と子育て・家事って両立できるの?」
「あれ?そもそも私って何をやりたいの?」
と、自分では何をしたいかわからないし、不安ばかり。
そんな時に学びに行ったコーチング。
学ぶうちにご縁をいただき、
コーチングスクールの事務として在宅でお仕事をするように。
8年ぶりの社会は、働くというより教えてもらい学ぶことの方が多い日々でした。
その中で、私は人と出会い、サポートすることが楽しいと気づかせてもらいました。
2年が過ぎたころ、
「ママの夢を応援する団体を一緒に作らない?」と共同代表の森田から声をかけてもらい、
今日までゆめサポママ@ながの事務局としても活動しています。
ゆめサポママ@ながのの活動は、
どれもこれも0から1をつくるような初めてのことばかり。
初めてのことは不安のほうが先立つものですが、
いざ経験してみると多くの不安は自分の取り越し苦労で、
たくさんの方からいろいろなことを教えて頂き、勉強になることが多く、とても楽しい!
作っている途中は大変なことが多くても
実際に形になった姿を見ると、とてもうれしいものです。
それは、子どもが小さいころとても不安だったけれど
今こうして過ごしている日々と似ているなと思います。
ただ、今は多くの人に出会い支えられている私ですが、
不安を抱えていたあの頃、
もっといろんな人との出会いと情報が私にあれば、
余計な不安や心配を抱えることは少なかったかも。
育児中のママ、お仕事を探しているママ、仕事をしているママ、
妊娠中のママ、赤ちゃんのママ、幼稚園・保育園のママ、
小学校・中学校・高校・大学のお子さんを持つママ…。
「ゆめサポママ@ながの」が、
みんながお互いに情報提供をしながら助け合い
「明日もがんばろう!」と思ってもらえるような
そんな場所や存在になれるといいな!と、思っています。
リンク
http://ameblo.jp/coach-komiyama
本庄みどり
coco collage(ココ コラージュ)
グラフィックデザイナー
略歴
在宅で主にグラフィックデザインの仕事をしています。
結婚、出産で一度離れたデザインの仕事でしたが、やはりこれからも続けたいと思い、一から勉強しなおし子育てと仕事を両立しています。
子供の年齢と住まい・出身
男の子二人の母
松本市在住
ゆめサポへの想い
結婚、出産で仕事から離れ育児に専念していましたが、次男の入園が近づいてきた時に、ふと、自分のこれからの働き方について考えだしました。
「社会からだいぶ離れていた自分がまた仕事ができるのか…」
「子育てと仕事の両立がうまくできるのか?」
「何がやりたいのかわからない」
そんな不安ばかりが大きくなりかなり悩んでいました。
生き生きと仕事をしている周りのママ達の姿に焦りも感じたり。
「何のために働くのか」「どう働きたいのか」を自問自答しながら
気分転換に興味のあるセミナーや講座に出かけるように。
外に出るようになり、徐々に自分の気持ちが見えてきました。
「デザインの仕事をもう一度やりたい。」
デザインの仕事を勉強しなおし、積極的に仕事をしたい気持ちを出会った人に伝えていきました。
「ゆめサポママ@ながの」の代表メンバーに出会い、少しずつデザインのお仕事をいただくようになったのもちょうどその頃です。
全く実績も自信もない私の背中をたくさん押してくれた「ゆめサポママ@ながの」の代表メンバーの大口さん、森田さん、北村さん。
まだまだ力不足ですが、私もたくさんのママ達の背中をそっと押すことができたらと思っています。
「ゆめサポママ@ながの」でママのやりたいことの一歩を踏み出すきっかけとなってもらえれば嬉しいです。
子育てをしながらでも楽しいことはきっとみつかるはず!
リンク
HP http://cococollage.com/